� � 雲龍釜という釜があります。この釜の口の形は何というでしょうか?
   一重口の水指の様な形です。

    ヒント⇒全部が口、みんなが口

   <答え>
     皆口(みなくち)  ちょっとした洒落から付いた名前です。
�◆ー,里Δ繊⇒�休の創意はどれでしょうか?    
  
     1、葉茶壷の口覆の角を丸くした       
     2、羽箒の羽を3枚にした 
     3、茶会に雪駄を使用、足袋を履く      
     4、平茶碗に初めて洗い茶巾をした
     5、釣り釜をやめて炉壇に五徳を用いた    
     6、大津袋を考えた
     7、床にはじめて墨蹟を掛けた        
     8、織部焼をはじめた
 
    <答え>
     1 (現在は確かに丸くできています。)    
     2 (確かに3枚あります。
        1枚では使いにくい2枚より3枚の方が使いやすいのでしょうか)    
��  岡山の池田侯のもと家老をつとめた伊木三猿斉。
    今の大徳寺三門にある利休像はこの伊木三猿斉がなくなってから
    未亡人が寄進したものだそうです。
    さてこの伊木三猿斉は岡山のある焼物をはじめた事でも有名です。
    何焼きでしょうか?

    <答え>
     虫明焼(むしあけやき)    
       寛政年間(1789〜1801)に伊木家のお庭焼として生まれたが、
       1842年廃窯。1847年(弘化4)、伊木三猿斉は京都の初代清
       風与平を招き窯を開いた。
�ぁ_亰廚蝓覆劼个�り)といわれる焼物があります。
   唐津や薩摩に見られるこの焼物ちょっと洒落っぽい名称です。
   如何いう事でしょうか?

   ヒント⇒「火だけ」と言う意味です  

    <答え>
    朝鮮から持ち帰った土と釉薬で、焼かれた火(燃料)だけが日本
    という意味 
�ァ〕�休の感覚を表した事で「一分では狭すぎて、1分半では広過ぎる」
   と言ったそうです。さた何のことを?

   ヒント⇒最近はない物もあります。年の暮れには張り替えます。

    <答え>
     障子 こんな細かい事にもこだわりを持っていたのです。