| � ,茲�お茶の道具には、所持者の名前が付いているものがあります。 例 喜左衛門井戸(竹田喜左衛門所持)、 円乗坊肩衝(円乗坊宗円が本能寺の変の後灰の中から 拾い上げ所持) さて定家緞子(ていかどんす)という名物裂があります。 これはどういう意味でしょうか?また藤原定家とのの関係は? <答え> 中国明末清初の製といわれる名物裂の一種。 桔梗、菊の蔓唐草紋の緞子で、京都島原の定家太夫の打掛の 裂であったということです。 ですから藤原定家とはまったく関係有りません |
| �◆� ついでにもう一つ。吉野間道(よしのかんとう)は?
<答え> 京都島原の遊女吉野太夫が愛用した裂といい伝わる。 萌黄、赤、茶、白などの糸を用いて縦縞の間に横糸を畳目風に 織った真田紐のような横縞を通している。 |
| �� 達磨(だるま)と読まずに達磨(だつま)と読んでいるある形を 意味したものがあります。茶入、釜、水指、炭斗、等にあります。 さてそのある物とは? ヒント⇒お参りをしたりする時に使います。手にかけたり・・・ <答え> 数珠の親玉のことを達磨(だつま)といいます。 |
| �ぁ|K畭膸佞�印度から中国へ渡り梁の武帝との問答の後、結局 達磨の真意は伝わらず、 仏心天子といわれた武帝でさえこの 程度であるなら、この地にとどまっても渡来の目的を達することは 出来ないと、揚子江を北に魏の国へ去って行きました。 この時一葉の芦に乗って江を渡ったと言い伝えられる。 さて、この時の達磨を描いた絵を何というでしょうか。 〇〇達磨(芦と葉を音読みして繋ぐとそのまま答えです) <答え> 芦葉達磨 よく絵で見かけます |
| �ッK瓩力辰鬚發Π譴帖�インドから三年の日数をついやし、中国広州 (広東省)へ着く。渡来の年代は定かではないが、普通元年(五ニ0) と普通八年(五ニ七)説が有力。 さてこの時の達磨さんの年はいくつといわれているでしょうか? んーけっこう高齢でした。 何と先日亡くなられた金さん、銀さんよりも歳が上。 <答え> 130歳とか140歳といわれています 本当かな?でも達磨様ですから |