| �� 初めて入門するときに納める時に「束脩」というものがあります。 入門するとき師にさしあげる進物や礼金。という意味ですが、 中国の古代では「束ねた乾肉」の意だそうです。 さて何と読みますか? <答え> 「そくしゅう」と読みます。 | |
| �◆�
蹲踞の役石についてのクイズです。 役石には手水鉢、手燭石、湯桶石、前石の四つがあります。 手水鉢は水が入っている石(あふれた水が前に流れるように 少し手前に傾ける) 手燭石は夜咄などの時手燭を置く石で、 湯桶石よりも高く据えてあります。 湯桶石は湯桶を置く石 前石は足で乗る石 さて手燭石と湯桶石 は表千家と裏千家では右左の据え方違います。 さあ裏千家は右に〇〇石、左に〇〇石? <答え> 手燭石、左に湯桶石 右手に手燭を持ちますのでそのまま置きます。 湯桶や手桶は左の石に置きます。 | |
| �� 現在国宝に指定されている茶室は二つ あります。 京都の「待庵」、犬山の「如庵」です。 実はもと清洲城内にあった茶室で、昭和十一 年に国宝指定を受け、昭和二十年に空襲により 焼失してしまったい、今は名古屋城内に復元 されているものがあります。 また京都の豊公廟前の桐蔭席はこの茶室の写 しとしては現在の名古屋城のものより古いそう です。 さた何という茶室でしょうか? ヒントは秀吉の顔! <答え> 「猿面」 |
![]() 名古屋城内の茶室の 写真です |
| �ぁ〔誨瑤覆匹忙箸ε�芯の正体は? ヒントは茶室全体の敷いてあります <答え> 藺草 畳表になっている藺草の芯です | |
| �ァ‥澣─∀�地の風情の一つに「敷松葉」というものがあります。 これは苔が寒冬の霜で傷むのを防ぐために行う、保護を目的と したものです。 赤松の古木が油分が多くて特に質がいいそうですが、井伊直弼の 『茶の湯一会集』に「敷松葉ハ、初冬より春に成、余寒退きたる比揚 げる也、兎角寒暖ニ随う事なれハ、必ず時節の定まりなし、 ・・・但し露地ニ〇〇なくハ松葉敷くことなし、依って石州ハ、小〇〇ニ ても植えたるがよろしと、被申也」とあります。 漢字一文字、ひらがなで二文字です。 何という文字でしょうか? <答え> 松(まつ) 確かに松が植えてないのに、松葉が庭に敷き詰めてあるのは 変ですね | |