��  一炊の夢」という話があります。
   黄粱(こうりょう)の夢、邯鄲の夢、盧生の夢ともいいますが、中国の
   話しです。 官吏登用試験に落第した唐の盧生(ろせい)という青年が、
   趙の都の邯鄲(かんたん)で道士呂翁(ろおう)から栄華が意のままに
   なるという不思議な〇〇〇をかりて寝たところ、次第に立身して富貴を
   極めた人生一代の栄華を夢に見たが、さめてみれば、たきかけの粟が
   まだ煮えきらないくらいの短い時間の夢であったという故事。
   人生の栄華(栄枯盛衰)のはかないことをいう。
   黄粱とはオオアワ(大粟)の別称。
   さて何を借りたのでしょうか    漢字一字、ひらがな三文字

  <答え>
      「枕(まくら)」です。
�◆)英爐話羚颪料杼�上の生き物です。
   さまざまなところで絵になっています。 聖天子の出現の兆し(きざし)
   として現われるという。おめでたいものです。
   鳳凰という字は鳳はオス、凰はメスを意味しているそうです。
   さてこの鳳凰は〇に棲息し△の実を食い醴泉(れいせん)を飲むと
   いわれています。
   そういえばよく鳳凰と一緒に書かれています。
     さて、〇は漢字1字(ひらがな2字)    
        △も漢字1字(ひらがな2字)

   <答え>
     鳳凰は「梧桐」に棲息し「竹」の実を食い醴泉を飲むといわれています。
     でも誰も見た事がないのでしょうね。
�� 「一首懐紙」といわれるものを床の軸で拝見する事が
   あります。  
   和歌懐紙の一種で、一枚の懐紙に和歌を一首書いた
   もの。 熊野御幸類懐紙にあり、形式は鎌倉初期に
   定型化する

   ・右端を少しあける(袖) 
   ・右端に季節題詠(季同(季書)及び題詠(歌題)
    を書く) (はしづくり端作という)  
   ・次に位署(官位姓名)  
   ・御宸翰は季同と位署は省く

  さてこの懐紙には行数にある法則(きまり)があります。
  右の写真をみて、見つけて下さい。  
 
  <答え>
  歌一首を三行(九字・十字・九字)と三文字(万葉仮名)
  で書くという一つの形式があります。
  かなりこの形式にのっとたものが多いようです。
  

  
�ぁ’漾�竹、蘭、菊の総称を何というでしょうか。
   蒔絵などにも良く使われています。
   林和靖は梅、陶淵明は菊、黄山谷は蘭、蘇東坡は竹を愛したことによる。
   古来中国で好まれ、わが国に伝わり、画題や文様に好まれています。

    <答え>
       四君子      
       いろいろなところで見かけます。
�ァ♀犲咾気个�に「四方さばき」というものがあります。
   この四方は「しほう」と読まずに「よほう」と呼んでいます。それに伴って
   四方釜、四方さばき、四方卓、四方棚、四方茶碗、四方仏手水鉢、
   四方風炉、四方盆、などもすべて「よほう」と読んでいます。
   ところが 四方(しほう)、四方八方(しほうはっぽう)という言葉もあります。
   また宗偏流では「四方釜」のことを「しほうがま」と言っているそうです。
   どちらでもよさそうな気がします。
   では一応裏千家で「よほう」と発音している理由といわれている理由の
   一つをあげてください。

    <答え>
     四方(しほう)の「し」の字を忌み嫌い、「よほう」と発音している。
     という考えがあるようです。
     やはりどちらでもよさそうな気がしますが・・・